婚活ハズレ世代

婚活ハズレ世代

あなたは、「婚活ハズレ世代」という言葉をご存じですか?
以前から一部の人には使われていたのかもしれませんが、多くの人が初めて耳にしたのは、
今年7月14日に放映されたテレビ番組をご覧になった時ではないでしょうか。「結婚できない国ニッポン。どうなる、婚活ハズレ世代スペシャル」と題した
この番組のなかで、出演者の合コン・婚活アナリストによって使われました。
婚活ハズレ世代とは、要約していうと「30代〜40代の婚活女性は理想ばかり高く結婚できる可能性が非常に低いので、
婚活のうえではハズレの世代」ということのようです。
番組では婚活ハズレ世代に該当する独身女性が7人登場し、それぞれが男性に求める条件や婚活パーティなど
出会いの場における30代〜40代にとっての壁の高さが語られるとともに、男性に選ばれない理由に男性に求める条件や
年齢の高さがあるといったことが語られました。
テレビ番組としての構成上の特殊性はあるにしても、放映後のネット上の書き込みなどから判断すると、多くの婚活ハズレ世代の女性からは
「現実を正しくあらわしており、目をそむけてはならないこと」と受け止められたようです。
なお、番組のなかでは「積極的に出会いの場に出向きそこで男性に実際の年齢を伝えると、結婚どころか恋愛にすら発展しない」という厳しい現実や、
「運命の人と喫茶店のような場所で偶然に出会ったといった人もいるので、婚活パーティなどのような出会いの場所へ出掛けていくだけが
結婚への近道というわけではない」といったことも話題になったようです。